訪問歯科診療による義歯(入れ歯)について


倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です、
6月25日(日)東京お茶の水にて訪問歯科のフリーランスの歯科衛生士さんの和田ひとみ先生と、東京医科歯科大学の下山和彦先生の訪問歯科での義歯についてのセミナーに参加してきました、訪問歯科での8割は口腔ケアと義歯の作成、調整
が占めています。
 いかに、義歯を使っていただけるようにするのか、歯科医師、歯科衛生士の立場からご講演していただきました。

日本口臭学会第8回学術大会


倉敷 歯科 の正畠歯科の正畠です。第8回の口臭学会学術大会が、岡山大学予防歯科学分野教授の森田学先生の大会長のもと、岡山大学創立五十周年記念館で、6月10日、11日と開催されました。
今回のテーマは、においの科学を多面的に考える でしたが、興味深い発表では、オゾン安定化ジェルによる口臭除去効果の可能性という発表でした、当院でもオゾン水は止血時、歯周病治療のスケーリング、SRPなどで使用しておりますが、オゾン水は約30分で止血効果や、殺菌効果が減ってきますが、安定化ジェルを使用することで長時間の効果が期待できまた、口臭除去効果もあるという内容でした、
 また、アークレイ社のスポットケムST測定による唾液検査、ストレプトコッカスサリバリウスK12による口臭抑制効果の研究は、当院でも使用している器材と善玉菌ですので、確かなエビデンスが得られたと確信いたしました。

摂食嚥下リハビリテーションの知識


倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です。
4月30日 東京のお茶の水にて。摂食嚥下リハビリの知識について、
新潟大学の井上誠先生のセミナーを受講してきました。
 一般歯科医としては、入れ歯の作成、調整、口腔ケアをしっかり行うことがとても重要であるといわれていました。
又摂食嚥下を促す方法としては、メントールやカプサイシンが有効であるといわれていました。

 前日の29日は東京ドームでのポールマッカートニーのコンサートに行ってきました、とても70歳を超えているとは思えない、声量でした、コンサートの途中1回も水も飲まず続けて歌っていました。

MTAが可能にした、歯髄・歯牙保存の極意とリカバー


倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です。4月23日東京、ベルサール神田にて岡口守雄先生のMTAセメントのセミナーに参加してきました、
 岡口先生は、抜髄症例でもテクニックとMTAセメントを用いて歯髄保存をされたり、難治性の根尖性歯周炎に対しては、自ら考案されたOKマイクロエキスカとMTAセメントを用いてリカバーされておられます、今回で2回目の参加でしたが、毎回新しい症例を見せていただきながら、
私も実践していこうと思いました。

ノンメタルクラスプデンチャー


倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です。
4月16日 東京にて、谷田部優先生のノンメタルクラスプデンチャー臨床のセミナーに参加してきました。
 パーシャルデンチャーの基本を理解してうえで、決して技巧所任せにせず、適応症、設計、製作、メインテナンスを行っていく必要があります。
 当院でもノンメタルクラスプの入れ歯の製作は何症例も行ってきましたが、改めて、確認ができました。

義歯治療のベーシックを見直そう


倉敷 歯科 正畠歯科医院の正畠です。
4月9日 マルミ歯科商店岡山支店での、貝沼公仁先生、相宮秀俊先生による義歯のセミナーに
参加してきました。
義歯づくりは、歯科医師、歯科技工士の両輪によって成り立ちます。
それぞれの立場から、お話をいただきました。

村岡秀明先生の義歯セミナー


倉敷 歯科 正畠歯科の 正畠です。4月2日 大阪にてトクヤマデンタルの村岡先生の
義歯セミナーを受講してきました。
 相変わらずの村岡節で入れ歯作りの楽しさをいつも教えてくれる先生です。
このたびは、自らの歯を抜歯して、入れ歯を作られた話を伺いました。
役つくりのために、自分の歯を抜いて映画出演した、三国連太郎のような方です。

フレームカットバックトレーによる下顎吸着総義歯


倉敷 歯科 正畠歯科の正畠です、先日の3月26日 大阪江坂のモリタの大阪本社で、フレームカットバックトレーによる下顎総義歯のセミナーを受講してまいりました。
BPSの認定歯科医でもあり、また、すでに当院ではフレームカットバックトレーは使用しておりますが、今回は復習もかねての受講でした、
斎藤先生の患者さんに会場に実際来ていただいてのデモは、現在私が行っている手法と全く同じで確認ができました。
 今回は難症例に関してのアドバンスな方法も確認ができ大変有意義な1日でした。

食医のススメ~多職種で行う食支援~野原幹司先生


倉敷 歯科 正畠歯科の正畠です、
3月12日くらしき健康福祉プラザにて、介護保険セミナーが開催され参加してまいりました。
講師は大阪大学の野原幹司先生です。
 認知症の方の嚥下リハビリは機能の回復ではなく、今ある機能を活かして生活の質を改善する支えるという発想の転換が必要になるというお話でした。
いわゆるキュアからケアへということで、嚥下の5期に対しての具体的なケアの方法を紹介していただきました。

往診診療が成功するために基礎から学ぶ講習会


倉敷 正畠歯科の正畠です。2月26日新横浜のメディナにて加藤武彦先生、糟谷政治先生の訪問歯科のセミナーに参加してきました、
 加藤先生はデンチャースペースに義歯を入れる作成方法を以前から実践されており、糟谷先生も加藤歯科で勤められていたころからこの手技を実践されておられます、また、黒岩恭子先生の口腔ケアを習得すれば、訪問歯科診療では鬼に金棒です、
 義歯を作成、調整したら食べるところまでみて帰れが加藤先生のモットーでもあります。