第6回JDA学術講演会

倉敷 歯科の正畠歯科院長の正畠です。
12月14日(日)東京秋葉原UDXにて開催された、 第6回JDA学術講演に参加してきました。
今回のテーマは『検証!総義歯治療で最も大事なのは何か?』でした、
9人の演者が、「個人トレー」・「印象」・「咬合」・「人工配列」・「重合」・「染谷のスジ」・「レトロモラーパッド」・「舌のポジション」・「デンチャーシステム」それぞれについて最も大事であると、説明していくディベイト方式の講演で、最後にJDAの会長の阿部二郎先生が解答を述べるというものでした、
 なるほどさすが阿部先生、簡単明瞭に解答について説明されていましたが、歯科医師ならどなたもその答えはわかることでしょう。
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