新年あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
当医院のホームページがスタートしました。ご覧になっていただけましたでしょうか。
2006年、また新たなスタートをきりました、今後とも、しょうばたけ歯科を宜しくお願いいたします。
あけましておめでとうございます。
当医院のホームページがスタートしました。ご覧になっていただけましたでしょうか。
2006年、また新たなスタートをきりました、今後とも、しょうばたけ歯科を宜しくお願いいたします。
先日の日曜日、岡山のイタリアンレストランにランチを食べに行きました。大変お気に入りのお店ですが、月に1回も行っていないのに、なんと会計時に、レジの女の子が、何も言わなくても手書きの領収証を渡してくれました、しかも、『正畠』という難しい漢字もまちがえることなく、感動でした、このお店は、味もよく、いつもはやっていて、いそがしくされているのですが、覚えているのですね、お客さんのことを!! オーナーの教育が、行き届いているのでしょうか?店長がしっかりされているのでしょうか?
当医院もこのように患者様のことを思う医院作り心がけていますが、なかなかここまでいかないのが、現状です、その日は本当に一日中気持ちの良い日でした。
皆さんはキシリトールをご存知ですよね、キシリトールは、白樺などからとれる天然素材の甘味料で、甘さは砂糖と同じでカロリーは25%低く、虫歯の原因となる酸をつくりません。そのキシリトールを入れたクッキーの試作品がついに完成しました。(歯医者さんならではのクッキーです。)
作ってくれたのは、毎週土曜日の正午にしょうばたけ歯科の駐車場で、おいしいクロワッサンを売りにきている、シャノワールの妹尾くんです。砂糖のかわりにキシリトールが入っているので虫歯の気になる方には、もってこいのクッキーですね、味は、もちろん、妹尾くんのクロワッサンを食べたことのある方なら、おわかりでしょう、おいしいの一言です。
まだ試作の段階で、販売はしていませんが、興味のある方は、数量限定で、差し上げますので、土曜日の正午に来てください。(但し、クロワッサンを買っていただいた方に限りますのであしからず。)
ちなみに僕は、妹尾くんのチーズ入りクロワッサンが大好きです。
2月26日に上間京子先生の講演会を聞いてきました。上間先生は、フリーランスの歯科衛生士としてご活躍されていて、当日も、全国から、たくさんの歯科衛生士をはじめ、歯科関係者の方々が参加していました。 お話は、歯科衛生士として『私の生き方』という演題で、主に、上間先生がこれまで生きてこられた人生のお話で、歯科衛生士になった理由や家庭のこと(ご主人と2人のお子さんがおられます)仕事のことなど、2時間があっという間に過ぎていきました。
心に残ったのは「歯科衛生士の皆さん!!40歳からですよ、頑張って下さい。」というお言葉、まだ40歳までには、○年ありますが、復帰間もない私をとても元気づけてくださる言葉でした。山あり谷ありの人生の中で歯科衛生士としてだけでなく1人の人間として常に前向きで努力家の上間先生のお話を聞くことができて、私自身も仕事だけでなく、子育てやその他もろもろの事を前向き頑張っていきたいなーと思いつつも、今日も子供に「もおー!早くして!」と今までとあまり変化のない私なのでした.......。ともあれ、上間先生、素敵なお話をありがとうございました。
こんにちわ、しょうばたけ歯科の大畠です、4月1日、2日と新人スタッフの研修セミナーに参加させていただきました、講師の易みゆき先生から、歯科医療に携わる前に、まず社会人としての心構えと基本的マナーを教わりました。(易みゆき先生は、苗字に[易]がつきますが全く易者と関係ないそうです。)
中でも、たちふるまいによって人に与える第一印象が全く、違ったものになるということがよくわかりました。 出会った瞬間の第一印象で、その方と今後どういう関係でいれるかが決まるそうです。
はじめてお会いする患者様に対しても、まずは、明るく笑顔で接して、患者様に心地良い印象を持っていただけるようにしようと思いました。

正畠歯科に4月から勤務しております、歯科医師の吉田祥子です。
4月8日土曜日、新スタッフ歓迎会を開催していただき、私も参加させていただきました。歓迎会はホテル日航倉敷で開催され、カラオケやビンゴゲームなどいろいろなイベントがありました。目玉イベントのビンゴゲームでは、2回したのですが、2回とも私はなんと最初にビンゴで、オーディオプレイヤーとシルバーのバッグが当たりました!! あまり運が良くないと思っていたので、すごくびっくりしました。一年の運すべてを一気に使いきってしまったような気がして少し不安ですが、2回ともなので本当に運がいいのであればいいなと思っています...。オーディオプレーヤーにはさっそく音楽を入れ、正畠歯科医院への行き帰りの電車の中で聞かせてもらっています。本当に楽しい歓迎会でした。写真の左が吉田先生、右が中山先生です。
先日、吹田先生と荒川さんの『楽しいコミュニケーションのとり方』という講演を聴きに行って来ました。
今、初診カウンセリングを担当していますが、ある程度の質問や患者様が疑問に思っていることに関して普通に答えることもできますし、話を聞くことも出来ると思っていました。しかし、講演を聴いて自分の考えが甘いと感じました。私のしている初診カウンセリングは、長年歯科に携わっていれば誰でも出来ることなのです。10年以上歯科医院に勤めてきましたが、ただ先生に言われることだけしてきたような気がします。講演の中で『医院での役割を自分から見つける』という言葉を聞いて何も考えずに、何の努力もせずに今まで過ごしてきたことに気づきました。
正面から自分と向き合い自分で自分を生み出す人間になり、与えられた仕事に対しても中途半端ではなく、出来る最大限の努力をして自分に自信がもてる輝く人になりたいと思います。それにより、自然に笑顔になり患者さまにも安心して来院できる環境作りが出来ると思いました。
これからもセミナーに積極的に参加して色々な方の意見を聞き、視野を広げて、自分を高めていきたいと思います。
5月21日(日)『楽しいコミュニケーションのとり方』のセミナーへ行ってきました。
今回のセミナーは講師の先生の話を聞くだけでなく4人が1つのグループになってのディスカッションが多くありました。会場で初めて出会った他の医院のドクター、スタッフの方々とのコミュニケーションは、お互い照れや緊張でどうしゃべればいいのかと皆表情も固かったりしましたが、相手の話を聞いたり質問したりまた、自分の話を聞いてもらっているうちにだんだんその人のことがわかってきて、表情も豊かで明るくなり、あっという間に時間がたってしまいました。この時に私が最初に、味わった不安や緊張感は、初めて来院される患者さまも同じで、初対面の院長やスタッフに対して不安や緊張、とまどいなどたくさん持っておられると思います。セミナーで初めて出会った4人1組のグループが次第に打ち解けていきお互いの表情が柔らかくなっていったのは相手に寄り添う心と、相手に興味を持ったからなのです。
初診カウンセリングの時、患者さまは私たちが思っている以上にたくさんの不安や心配事をもっておられます。悩みの原因を過去にさかのぼって『聴く』ことや、相手の表情に合わせて人の気持ちを受け入れ少しでも思いを引き出す心のアンテナをいつもはっておくことが、ディスカッションを通じてとても大切だと
実感しました。
この講演の中で吹田先生が『歯科医院での自分の役割を自分から見つけて欲しい』とおっしゃっていました。 私はどうでしょうか??? 目の前にある仕事が精一杯で院長に言われたことだけをこなしているのが現実です。
自ら動く人になり、視野を広げ人の愛情やあたたかさを毎日感じて成長「していきたいものです。
また、今の自分らしさを大切にし自然体でいるときっと笑顔の似合う人になれると確信しました。
最後にこのセミナーに行かしていただいた院長に感謝!!
6月4日からは歯の衛生週間です、これにちなんで当医院でも6月11日にイベントを開催します。
題して『おいしくできるかな?虫歯予防キシリトール入りクッキー教室』です。
以前もこのブログでも紹介いたしましたが、キシリトールはガムなどでもおなじみで、天然素材の甘味料ともいわれ、虫歯予防効果がたくさんあります。たとえば、虫歯菌のつくるネバネバの歯垢をサラサラにかえてしまって、歯ブラシで落としやすくしてくれます。他にも色々な効果がありますが、つまり甘味料ですが、歯にとってはありがたい効果を発揮するのです。まあーくわしくは、当日会場でお話させていただきますが、
このキシリトール100%入りのクッキーを、プロのパティシエの妹尾さん指導のもとに、お子様方と一緒につくります。もちろん参加費は、無料で、デンタルミラー、フッ素入り歯磨き粉、キシリトールガム等のプレゼントももらえます。先着順ですが、まだ若干空きがありますので興味のある方は、当医院まで
お問い合わせください。当日は倉敷ケーブルテレビさんの取材もあります。
『おいしく出来るかな?虫歯予防クッキー教室』 6月11日(日)午後2:00~午後3:30 無料
場所:くらしき健康福祉プラザ3F 調理室 対象:小学生以下(保護者1名につき、お子様2名までを1組とさせていただきます)
お申し込み方法:しょうばたけ歯科の申し込み専用用紙に記入の上、当医院に持参してください

このブログでもお伝えしました、むし歯予防クッキー教室が6月11日(日)に開催されました、講師にシャノワールの妹尾さんをお呼びして本格的なキシリトール入りクッキー作りを親子20組の方々と一緒に楽しみました。少しでも歯医者さんを身近に感じてもらおうと思い企画させていただき、中々の盛況ぶりでした、キシリトールは、むし歯の元になる酸を作らない甘味料ですが、子供たちにとっては、未知の物質のようで、キシリトールの味見の時は恐る恐るしていました。
クッキーの生地は、前日に妹尾さんが仕込んでくださっていたので、まずは、生地を麺棒でのばすところからスタートして、型を抜いて、オーブンで焼きました、子供たちにとって、生地をのばすのは、まるで粘土遊びと同じようで、中には、怪獣やアンパンマンを作っている子供もいました。
オーブンで型抜きした生地を焼いている間、おかあさん達には、しばしブラッシングのお勉強をしていただき、子供たちは、輪投げ、ボーリング、そして大好評のバルーンアートで遊びました、バルーンアートは当院の衛生士の藤原さんのご主人に作っていただきました、男の子は『剣』、女の子は『プードル』が一番人気で、中には、『剣』をふりまわして斬られるスタッフもいました。
しかし、焼き上がりが気になる子供は、バルーン我関せずで、ずっとオーブンの前に張り付いたままでした。試食では、皆「おいしい、おいしい」の連続で、「お父さんにも食べさせてあげよう!」と父親思いの子供もいました。
短い時間でしたが、参加者とスタッフがひとつにまとまり、有意義な時を過ごすことができました、
これを機会に『歯医者さんは楽しいところ、おもしろいところだなあー』と思っていただければこれ、幸いです。 次回はハロウィン、でお会いしましょう。
お盆休みに、混雑しているのを覚悟して、TDRに行って来ました、夢と魔法の王国、ディズニーランドとシー、あの首都圏の大停電の中、宿泊先のホテルのエレベーターが止まっていても、14階から非常階段で降りてでも、開場が1時間遅れてでも、どんな猛暑でも、やはり楽しかったです。
パレード、ショー、ミッキーやミニー、ドナルドに、グーフィー、年を忘れ手を振る私でした。
事前に堀井憲一郎さんの『ディズニーリゾート便利帖』を熟読していたおかげで、ファストパス(優先入場券)を上手く使って、混んでいる中でも、人気のアトラクションにすべて乗ることができました。満足、大満足、100点満点でした。
前回のブログで東京ディズニーランドのお話をさせていただきましたが、それにひきつづきまして、今回も、『やっぱりよく考えているねえー』という点のお話です。
ディズニーランドに、1回でも行かれた方ならおわかりと思いますが、自動販売機を置かずに、人を介して飲み物を買うスタイルにしています。(景観を損なわないためもあると思いますが)
このスタイルは、スタッフとお客さまが自然とコミュニケーションをする状況を引っ張り出すためだそうです。それによって、お客さまとスタッフのコミュニケーションの接点を少しでも増やし、思いで作りの機会を作っています。
一方、倉敷駅の北側の公園に、たまたま、時間があって行かれた経営コンサルタントの方のお話です。 園内で、小腹がすいて、ホットドッグを買おうとお店に寄った瞬間、開口一番、大きな声で『いらしゃいませ、』と
いわれたそうです。『こんにちは』ならまだしも、これでは、中々会話が続かないですよね、ここが赤字を出して四苦八苦している公園と、リピーターが来るディズニーランドとの違いですね。
旅行やお店に行った時の思い出を振り返ると、思い出すのは「誰かと交わした会話」、「お店の方からのちょっとした気遣い」だったりしませんか?人との対話がかなりのウエイトを占めていたりします。
それだけ人とのコミュニケーションは心に影響を与えるということです。
そして、お客様側だけでなく、スタッフの心も健康にしてくれます。
つまり、『良いコミュニケーションは双方の心を健康にしてくれる』ということです。
歯医者というところは、行きたくてたまらないところではありません、不安もってこられる患者さまにとっては、なおさらコミュニケーションが大切ではないでしょうか。そして、コミュニケーションをとることで、そこで働くスタッフが生き生きしてきます、それにより、患者さまも安心感をもって来院していただけると思います。

8月12日は当院の中山先生の○回目の誕生日でした。中山先生の誕生会を先生には内緒でサプライズでスタッフが企画していたのでしたが、先生の都合がつかなかったため、急遽、診療後に花束と色紙を渡すことにしました、スタッフルームに入ってきた瞬間に、チーフの町田がプレゼンターになり、シャッターチャンスを決めたのは、カメラ小僧の和田でした、当院のスタッフは、人を楽しませたり、喜ばせたりするのが、大の得意です。

8月31日は、僕の46歳の誕生日でした、子供の頃46歳といえば、もう『おっちゃん』だと思っていましたが、現実にその年になってみるとやっぱり『おっちゃん』に見えるようです。
自分では、今流行のちょいワル親父を気取ってみてるつもりでも、なかなか、身内からは、そうは見えていないようです。
ところで、8月26日は、当医院の恒例の月1回の飲み会が開催されました、7月誕生日の吉田先生のお祝いをかねて(吉田先生には内緒でしたが)居酒屋で、行ないました。いつ、吉田先生に花束を渡そうか、なかなかタイミングが合わず傍からみていてやきもきしましたが、見事に花束贈呈が決まりました、前日の中山先生の時と同じくサプライズ大成功でした、ところが、どっこい、祝宴のお開きの挨拶を、チーフの町田から促されほろ酔い気分で、足がふらつきながら皆の前に進んだとき 皆が一斉に大きな声で
『院長!! お誕生日おめでとうございます』
な!な!ナント、この親父に、スタッフから、花束贈呈と、愛のこもったメッセージ入りの色紙をいただきました、日頃診療中はスタッフには、無愛想なのに、ありがたやありがたやであります、(写真では、少し照れながら花束を受け取っています。)
今月の9日、歯科医師会のセミナーの後に、8月にオープンした、『ちゃんこダイニング若』に行って来ました、前評判は、友人から聞いていたのですが、なかなか行く機会がなくこの日まで延びてしまいました、場所はジョリービル8Fで、エレーベーターを降りると、そこは、モノトーンの世界で、何席かは、個室も用意されており、カップルにとっては、まずまずのデートスポットになるようでした、店員はインカムをつけて、厨房と連絡をとっていて、手際もよく、愛想もよかったです。(当医院も使っているケンウッドのインカムでした)メインのちゃんこ鍋は、塩、しょうゆ、味噌、チゲの4種類ありましたが、年のせいかこのごろは、あっさり系が好みで、塩に決めました。
まずはメインに入る前に、生春巻き、えびのマヨネーズ和え、生湯葉豆腐、さつま揚げ、大根サラダを食べました、どれもまずまずのおいしさで、満足満足、鍋の用意、お給仕はすべて店員の方がやってくださったので、肉、野菜のタイミングもバッチリでした、鍋のあとは、ラーメンか雑炊をチョイスできて、我が家は、ラーメンをチョイスしましたが、あっさりしていてうすあじで閉めとしては申し分なかったです。
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美女3人が思わず美味しさのあまり、にっこりしています。先週の金曜日に、山陽ハイツの斜め前の焼肉屋のモランボンに診療終了後に行って来ました。モランボンは当医院にも来てくださっている金井さん親子がやっておられる家庭的なお店で、この日は今月の29日にバーベキューをやるので、その時のお肉の手配をかねて行って来ました。カルビ、ロースは勿論のこと、うすきり肉をボン酢をつけて食べたの(名前は忘れました)とか、生レバー、生センマイは最高で、サイドメニューのチャンジャおのぎりも絶品でした、写真はサービスしてくださったスープを頂いているところです。
最後のシメに僕は冷麺も頂きました、金井さんどうもご馳走さまでした。
16回目の結婚記念日に、ブレッド&バターのライブに行って来ました、1970年頃から活躍されている兄弟のグループで、『マリエ』『ピンクシャドウ』『マンデーモーニング』などが僕の好きな曲で、大学生の時によく自分なりのベストをカセットテープ(今はMDですけど古いですよね)に入れていたものでした。
御園旅館の2階の大広間で畳の上に椅子をおいてのライブでした、かなり近い距離で、二弓さんの生ギターと幸矢さんの甘い声に、思わず青春時代が甦りました。
幸矢さんから、僕たちの記念日を紹介され、観客の皆からも拍手をいただきました、ただ、二弓さんからは16年目に離婚されたことを暴露され、またこれもありがたやでしたね。
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29日(日)は、スタッフとその家族と一緒に当院の駐車場でバーベキューをしました、秋晴れとまではいきませんでしたが、過ごしやすい気温の中でできました。お肉は先日もブログで紹介しました、モランボンから購入しました。カルビは勿論、牛タン、豚トロ、ホルモン、キムチと、お店で食べるのとはまた一味、違って屋外での味もまたひとしお美味かったようで、ビールもすすみ最後は空き缶の山になりました。 焼くのは男3人衆で、食べるのは酒豪3人元娘です。中でも衛生士の藤原さんのご主人は、日頃からの奥さんの教育が良く出来ているのか、かいがいしく炭熾しから、後かたずけ、子供の面倒まで、よく働いていていただきました。ありがとうございました。(さすが藤原さんがほれただけの方ですね)
お腹もいっぱいになったところで、男3人は子供たちとサッカー、キャッチボールに興じていましたが、酒豪3人元娘は、ひたすら飲む飲む、食べる食べるのようでした、まーあ、日頃のお仕事の疲れ、ストレスの発散をこれで解消していただければ、
これを企画した甲斐もあったというものです。ただご近所の方には、肉のにおいと子供の叫ぶ声で、お騒がせいたしまして、申し訳ございませんでした。
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11月26日(日)御茶の水学会主催の『内科的歯周治療』のシンポジウムに行ってきました。予定では、始発ののぞみでいく予定にしましたが、10時の開場には間に合わないことがわかり、急遽、飛行機で行くことにして、甥にネットでチケットをとって貰いました、当日は朝5時に起床、まだ暗い中、新聞配達のおじさんにばったり会って、朝の挨拶、このところ日曜は連続して、セミナーに参加しているので、少々お疲れ気味で、空港行きのバスから爆睡、空港に着いてからも夢うつつでしたが、
搭乗口前のチェックで、『ピーピー』、思わず目が醒めてしまいました、最近は、感度がよく、ベルトのバックルでも鳴っちゃうですね。飛行機の座席は、丁度キャビンアテンダントの目の前で、美人の彼女の顔をずっと見ているわけにもいかず、下を向いていたらまた寝てしまい、サービスのドリンクもいただけませんでした、約1時間で羽田に到着、羽田から神保町までの行き方をキャビンアテンダントの方に聞いていたので、約40分で、会場の一橋記念講堂に到着しました、スタート30分前の段階で、今話題の、シンポジウムですので、すでに半分ぐらい会場は埋まっていましたが、ラッキーなことに、一番前はまだ空いていました。しめしめと思い、着席して、いつも携帯している、睡魔虐待グッズ(キシリトール入りめちゃ辛い飴、鼻スッキリショット、お茶)を机の上に並べていたら、「すみません、ここは講師席ですので、後ろに座ってください」といわれ、あかっ恥をかいてしまいました、その頃には、2番目、3番目の席も埋まっており、結局座れたのは、前から4番目の真ん中の席で、窮屈な場所での聴講となりました。
さて本題!! 今、「内科的歯周治療」(歯周内科)は注目を集めていて、ジスロマックを主とする薬物療法によって今までの常識を覆すような臨床結果が報告されてきています。たとえば、今までなら、とにかく磨け磨けとひたすらブラッシングをして、それでも改善がみれない場合は、外科的処置をして痛い思いをして、その後定期健診、でも再発を繰り返すことに、なってしまいました。
生田先生は、位相差顕微鏡を用いて動機付けを行い、抗真菌薬、ジスロマックを投与して、3~4日で劇的に歯肉の改善が認められるようになったお話
王先生は抗菌薬がどのようにバイオフィルム作用するのか
吉野先生は、問診と、検査の重要性について。
高柴先生は、歯周内科学として検査と根拠について と、臨床家と研究者のそれぞれの角度からお話をしていただきました。
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12月2日に三重県の桑名から、親戚の雅也が、同じ職場の歯科医の先生2人と来倉しました、(2枚目の写真が僕と雅也です)翌日3日に倉敷芸文館で、インプラントのセミナーがあるということでしたので、前泊してもらって、倉敷の夜の街を接待しました、今回はすべて正畠御用達でまとめてみました、まず宿泊先は、ホテル日航倉敷、多分倉敷の中で一番豪華なホテルではないでしょうか、もともとは外資系のホテルでしたので、内装も凝っていて、大理石をふんだんに使い、一階のロビーから、部屋に行くエレベーターはシースルー、そして、予約した部屋はコーナーダブルと野郎3人がそれぞれ3部屋で一人寝するにはもったいない限りでした。夕食は、ホテルに程近い『司(つかさ)』で食事してもらいました、ここは和食メインで、地酒から、おばんざい、お鮨まで、何でも美味しいです、いつも行くと注文するのが、ごぼうと烏賊のかきあげ、とろろ蒸し、その日のおすすめの刺身、最後に握り鮨、〆はわさび巻きです、ここの大将の琢ちゃんはうちの患者さんでもあります。
さて、2次会は、阿知町のマイマイに行きました、ここのママとは10数年のお付き合いで、妻の知寿子とも時々行くお店です。昔で言う『梓みちよ』、今で言う『観月ありさ』にママが似ていて(1枚目の写真で、ヤーをしている横で写っているのがママです)自称ズバリ言うわよの『細木数子』とも言われ、六星占術で占ってもくれます。ここでは結構盛り上がり、最後にはカラオケで再び盛り上がりました、ラストにラーメンで〆てお開きにしようと商店街の中の、韓国料理のオモニに入りました、さすがに僕はもう何も食べることは出来ませんでしたが、若手歯科医三人衆は、マッコリをボトルで2本、ホルモン鍋、チャンジャ巻き、冷麺と、夜中の3時に、飲んで、食べていました、なんという地獄腹でしょう、46歳の僕には見ているだけできつかったです、
雅也は僕のいとこの長男で、僕とは一回り以上も年の差がありますが、同じ歯科医ということで、なんとなく気が合うのです、一緒に来られた先生とも一回り以上の差があり、初対面でしたが皆、気のいい方ばかりで、久しぶりに夜の倉敷を謳歌できました。ありがとうございました。
2月11日は岡大医局時代の後輩で、倉敷歯科医師会の所属のM先生の結婚式でした、200人もの列席者の中、かくも盛大な披露宴でした、ここ10年ほど披露宴の出席はなかったのですが、思わず16年前の自分の披露宴を思い出してしまいました、また、10年前にいた岡大医局時代の同期の先生や、先輩の先生も参加されたので、懐かしい同窓会のようでもありました。(写真は、同期の安東先生、砂田先生とのスリーショットまた、入局間もない未熟な私を指導してくださった青木先生、内田先生と一年後輩の中島先生また、毎週金曜日に当医院の診療を手伝ってくれている中山先生の見事な晴れ着姿です)岡大を退職してはや、10年以上が経ちますが、初心忘るべからずで、これからも患者さまのために、日々の診療に励みたいと思いました。
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3月4日の日曜日に姉と(姉も歯科医で岡山市青江で開業しています)岡山県歯科医師会の主催で、山本浩正先生の『ぺリオの分かれ道ーFinalAnser?』と言う講演にいってきました、著名な先生の講演とあって、歯科医師会館の大ホールは超満員、後ろの席まで埋まっており、立ち見の方までいました。ちなみに勉強熱心な?我々は早めにいき一番前の席で聴講しました。歯科衛生士さんもかなり多く来られており、わかりやすい講演で、今流行のお笑い芸人のネタを交えてぺリオ(歯周病)の治療について説明していただきました。
講演が終わってから、姉貴御用達のお寿司屋さんでランチを食べました。
岡山市野田屋町の鮮寿(せんじゅ)と言うお店で、内装もなかなか凝っていました、
写真は、いきだね寿司ランチ1500円です、握りは醤油だけでなく、岩塩をつけて食べる握りもあって、粋です、お椀のつみれ汁も絶品でした、
姉貴!ゴチでした。
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4月22日に総義歯で有名な村岡秀明先生のセミナーに姉と参加してきました、和田精密岡山の主催で、実際の患者様の総義歯を作っていく実践セミナーでした。
患者様は姉の歯科医院に来られている患者様に来ていただきました、新しく総義歯を作っていくのですが。村岡先生は最近もっぱら、旧義歯からコピーデンチャーを製作して、それを改良していきその義歯を使って印象から噛み合わせまで一気にやってしまう方法を実践されています。村岡先生のセミナーにはこれで5回目ですが、毎回新しい発見をしています。当医院でもコピーデンチャーを使った総義歯の製作を行なっており、好成績を得ておりますが、やはり本家本元の村岡先生の手際の良さには、目を見張るものがありました。今後もこのやり方に磨きをかけ、少しでも多くの患者様に喜ばれる義歯を作っていきたいと思います。
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昨年の11月に倉敷の正畠歯科医院から約1時間の所の直島に行って来ました、
午前中に歯科の往診を終わらせ、昼前から出発、宇野港からフェリーで約20分のところです、10年前から、よく家族で行っていましたが、建築家の安藤忠雄が地中美術館を建ててからも頻繁に行くようになりました。
どこと無く非日常を感じさせてくれて、心を癒してくれるのでお気に入りの場所となっています。ただ最近は観光地化されてしまい、休日になると多くの人が来ているので、なんとなく寂しい気もします。以前はモンゴルでおなじみのパオがあり宿泊もでき夜になると野うさぎが来ていたのですが、そのパオも近くの釣り公園の方に追いやられてしまい、野うさぎの餌付けどころではなくなってしまっています。
古民家を改良した家プロジェクトも最近では数が増えているようです。
しかし、海岸から見える瀬戸内の島々の風景は10年前から変わらずストレスを解消してくれる一服の清涼剤に変わりはありませんでした。
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先月の11日の福山の岡本史江先生の歯科医院の見学に行って来ました。倉敷の正畠歯科から高速を使って約1時間ぐらいで福山の駅家のおかもと歯科に到着しました。歯科医である岡山市青江の木村歯科の院長木村里栄(実姉)と妻知寿子と一緒に行って来ました。
岡本先生とは岡大の第二補綴の医局で一緒でした、最近医院の改装をされたということで見学に行かせて頂きました、女性の院長ということで、医院内は整理整頓されており、出入り口にはお年寄りのための靴の履き替え用の椅子や、トイレの中のアロマと優しい心遣いが感じられたいへん参考になりました。
また、FAPホワイトニング(5月頃から当院でも行ないます)もスタートされており、ホワイトニング前と後の口腔内写真を見せていただきましたが、かなりの効果を出しておられました。
今後も、 岡本先生と姉と僕の3人でお互い切磋琢磨して今後もがんばっていきたいですね。
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7月の26日(日)に白鵬35周年記念シンポジウムに行ってきました。
会場は東京六本木のミッドタウン、以前家族で東京観光して来たことがあったので、迷わず到着
スタートは9時30分ですが、開場時間の8時30分前には既に何人もの方が並んでいました、さすがにHAインプラントでは著名な先生方のシンポジウムとあって、良い席を確保しようと熱心な人が多いのでしょうか、
プログラムは武田孝之先生の基調講演から始まり、午前中は東京歯科大臨床検査学教室教授の井上先生を交えての骨系セッション、軟組織セッション、午後からは臨床系のセッションと盛りだくさんの内容でした。
下顎に比べて骨質や構造も危弱な上顎に負荷が集中し骨吸収などが顕著に進行したケースが見られるようになってきているので、骨構造を理解した上で治療計画や補綴設計を考える必要があるということでした。
他にもインプラントのメインテナンス時のプロービングの必要性の有無についても意見の分かれるところでした。
地中美術館にまだ行ったことのない母を連れて9月の連休に久しぶりに直島に行ってきました、
宇野港にはフェリー到着の30分前に着いていましたが何とあまりの車の数にそのフェリーには乗れず1時間後の次発のフェリーに乗るはめになりました。最近観光スポットとして人気が出てきているのでしょうか、少々甘く見ていました。
そして直島に到着して見ると目的の地中美術館も2時間待ち、残念、10年前ぐらいに初めて直島に訪れた時は、静かで穴場スポットでした、ベネッセハウスのふもとにパオがある時は夜になると野兎がえさを食べに来ていましたが、今では新しい宿泊施設もでき、全国に宣伝しているせいでいつも
人が一杯で、兎もどこかにいったのでしょうか?
結局、地中美術館にはいかず(母と姉はベネッセハウスの美術館には行ったみたいでしたが)、芝生の広場で早起きして作った自前の弁当をお昼に食べて、昼寝して、愛犬の『りく』と戯れて帰ってきました。このところ休日はセミナーの参加ばかりでしたので久しぶりのリフレッッシュはできたかなというところです。