長生きする人は唾液が多い

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倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です。我が口臭治療の師匠の本田俊一先生が、新書を発行されました。とかく現代人は唾液が少なくまた、日常習慣の中でも歯磨きのタイミングなど間違っている人が多いようです、そういった内容がかなり充実して書かれています。

大阪 梅田大丸にて

006倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です、7月18日土曜日の診療後、翌日のセミナー参加のため大阪に行ってきました。鰻が大好物の私にとって、この時期は食べないわけにいきません、最近ひつまぶしもメニューに加えているお店もありますが、なんといっても鰻は蒲焼に限ります。肝吸いも格別ですね、

於:大阪梅田大丸 竹葉亭

日本口臭学会

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倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です、口臭学会認定医になって最初の第6回日本口臭学会が新潟で開催され、参加してまいりました。

新潟ははじめて訪れた町でしたが、土曜日の夜にT先生たち古町で食べた、のどぐろの塩焼きはは格別でした。

学会では、口臭の一つの原因の舌苔にどう対処するかについて各先生のご講演は大変興味深い内容でした、中でも九州歯科大学の柿木先生のご講演はすごくわかりやすい内容でした。kawaホテルの窓から信濃川が見えました。

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帰りの飛行機はなんとプロペラ機、ただ思っていたよりは静かで揺れも少なかったです。

日本顎咬合学会 第33回学術大会

066          倉敷歯科の正畠歯科の正畠です。6月27日~28日と有楽町の東京フォーラムに顎咬合学会の学術大会に参加してきました。インプラント時代だからこそ部分床義歯を見直そうというテーマ―で3人の演者の方の講演を拝聴してきました、部分床義歯の歴史は、インプラントよりも長く、インプラントを適応できない超高齢の方にとっては有効な欠損補綴の手段であると改めて認識しました。

 

深水先生総義歯臨床コース

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倉敷 歯科 の正畠歯科医院の正畠です。
今年の2月から岡山で始まった深水先生の総義歯臨床コースが5月17日に終了しました。
計10日間のコースでしたが、協力していただいた患者さんの口腔内に見事最終義歯がはいりました。
深水先生をはじめ技工士の長澤さん、協力していただいた患者さん、診療室を提供していただいた先生、すべての方々にお礼申し上げます。
 このコースをスタートとして、これからも深水先生にはお世話になり、また先生の銀座の診療室にもおじゃましてさらに研鑽を積み、正畠歯科の患者さんに還元していきます。

総義歯臨床実技コース

倉敷 歯科の正畠歯科医院 院長の正畠です。先月の2月から 総義歯で有名な深水先生の、総義歯実技コースを受講しています。 
 このコースは総義歯を実際の患者さんに作成していくコースです。先月の2月からスタートして、合計10日にわたり最初から、最後総義歯を完成させていくセミナーです。
なかなか、講演だけ、教科書だけではわからない部分も実際実技をしながら教えていただきますので、まさに百聞は一見にしかずを実感しています。
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皆木教授の出張義歯講座

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倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です。
2月28日の土曜日に倉敷歯科医師会館にて岡山大学咬合・有床義歯補綴分野教授の皆木先生の義歯についての講演がありました、皆木先生とは岡山大学病院に私が勤務してからのお付き合いですが、義歯について、わかりやすく、簡単に説明していただけることで、開業医の先生からも人気の先生です。
 難しく、抽象的に書かれている専門書も単純明快に説明していただき、今回のご講演も多くの先生方が参加されました。

トクヤマ義歯セミナー

倉敷 歯科 の正畠歯科の正畠です、
2月11日、大阪梅田のスカイビルにて松本勝利先生の義歯のセミナーに参加してきました、
松本先生は、GPとしての診療を実践されておられる著名な歯科医師でありますが、本日は最近出版されたGDSの内容もご講演されておられました。GDS.jpg

朝、起きてすぐの歯みがきが、あなたを守る

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倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です。
インフルエンザが流行っていますが、みなさんは大丈夫でしょうか、
写真で紹介している本は、川合満先生が書かれた本です、
ご存じでしょうか?朝起きたばかりの口の中は、ウンチ10グラム分の相当する細菌でいっぱいです。朝ごはんの後で、歯磨きをするのでは遅すぎます。
また、2月15日のYAHOOニュースにも掲載されていましたが、口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることもわかっています。
 朝起きてすぐ歯磨きをする日常生活のの注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりすることができます。

JSC療法

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倉敷 歯科の正畠歯科の正畠です、
2月8日、福岡博多にてJSC療法のセミナーを受講してきました。JSC療法とは顎運動によるセルフコントロール療法のことで、器具を使用することにより生体バランスを保定し本来自己のもつ自然治癒力を高めていくための療法のことで、口腔内の巾、高さ、奥行き、時間差を考慮した4次元で咬合を考えることで全ての咬合治療に応用できるものです。