倉敷:正畠歯科
正畠歯科では、岡山倉敷の皆様の歯が健康で、おいしく食事ができるよう、最先端の歯科治療技術を研究し、患者様の立場に立った歯科治療をめざし日々精進している歯科です。
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正畠歯科医院 お問合せ番号:086-422-3027
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- 小児歯科

当院では、むし歯があるけど、歯医者さんが嫌いで、むし歯治療に対して恐怖感を持っているお子様のために、 様々な工夫を凝らした治療を行っています。

私が、下記のような治療の方法を始めたのには理由があります。治療が怖いというお子さんが来られた際やはり、 どうしても椅子に乗ることすら、怖がるので苦労した経験があります。 その際どのようにすれば、治療をスムーズに受けてくれるのか、恐怖感を持たないようになるのかという、ことを考えるようになりました。

具体的には福岡県で開業されているおがた小児歯科医院の緒方先生のセミナーを聞きに行ったり、 岡山大学歯学部小児歯科学 講師の岡崎好秀先生のお話を参考にし、診療台に乗る恐怖感をなくす方法を取り入れたりや、 治療の内容を絵(イラスト)や写真にして伝えることで、十分治療が出来ることができるようになりました。

今までは他の医院に行っていましたが、なかなか怖くて治療を拒否していたお子さんが、当院に来ていただいて、 上手に治療を受けてもらえたことがありました。そのときそのお母さんが、治療後感激して泣いて感謝されたことがあり、 私も大変嬉しくやりがいを感じたことがありました。今後とももっと、治療を受けていただきやすいような小児歯科を行っていきたいと思っています。

しょうばたけ歯科で行っている小児歯科治療(特に、治療を怖がれるお子さんに対してのみ行っています)
1診療台に怖くなく、楽しく乗ってもらえるように、 オリジナルの人型のマットを使います。

人型マットの写真

人型のマットを引くことで、診療台に親しみを持ってもらい、乗りやすくなるという効果があります。

2診療カードを使った治療説明
治療の内容を書いたイラストのプレートを診療台の横に並べ、どのような治療をするのかをイラストで説明することで、 不安感を抑えることが出来ます。

治療が進むに従って、プレートをどんどん、外していきますので前もって治療のイメージがわかり、 残りの治療が少なくなっていくのが、目でわかるので、気分が楽になり、治療の恐怖感を抑えることが出来るのです。

プレート写真


ニコニコクラブで虫歯ゼロを目指そう!!
大切なお子様の健全な発育(機能・見た目)を目指す、すべてのお母様をサポートします!
子供のときの歯のケアはとっても大切。子供のときに虫歯に なってしまうと、大人になったときの歯並びにも影響してきます。 このニコニコクラブでしっかりケアをして、かわいいニコニコ笑顔 を手に入れましょう。
入会した方への特典

1写真入り手帳(お写真はニコニコクラブの仲間と一緒に待合室の横に掲示させていただきます。)

2たのしいおもちゃプレゼント!来院のたびにゲーム感覚でポイント加算。貯まったポイントに応じてたのしいおもちゃをプレゼントします。お子様が楽しく通える工夫をしております。

12歳で虫歯ゼロ!のプログラム内容

1むし歯になりにくい歯を強くするフッ素の塗布。
フッ素は、むし歯菌を寄せ付けにくくするもので、歯ブラシを使って塗布します。

2お口をキレイにする歯磨き
テスター(錠剤)を使って、磨き残しに色をつけて丁寧に歯磨き指導をします。(来院時には必ず歯ブラシをお持ち下さい)

3歯をピカピカにするクリーニング
歯の表面を特別なブラシでお掃除します。

4歯垢(しこう)の除去
歯には丁寧に磨いてもとれにくい箇所があります。定期的に専門家が行うことで、むし歯になる可能性を大幅に減少させます。
※12歳までのお子様ならどなたでもご入会いただけます。もちろん入会金無料です。

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ニコニコクラブ診療の流れ

1クラブへの参加
参加費は無料です。12歳でむし歯ゼロを目指して楽しくご来院ください。

2初診検査
どこがどのように悪いのか、各種検査します。問診・レントゲン・写真・模型などを使います。

3オプション検査
むし歯になる原因には個人差があります。唾液検査を行い、より精密な予防法を調べます。(別途料金)

4カウンセリング
検査の結果に基づき、お口の中全体の状況を説明し、今後の歯の育て方についてご説明します。

5必要な場合治療スタート
本格的な治療に入る必要がある場合は、お口の中全体を捉えたトータルな治療を進めていきます。

6ブラッシング指導・プロによる歯石除去
自分にあった歯の磨き方を身につけるために、専門家が歯の磨き方を丁寧にご指導致します。また、歯のクリーニングも実施いたします。

712歳でキレイな歯並び、むし歯ゼロ達成のために!
大人になった時のキレイな歯並びとむし歯のない健康なお口は、お子様にとって必ず大切な財産となります。ぜひ、ニコニコクラブで一緒にお子様の大切な歯を健康に育てましょう。


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乳歯ケアのポイント

■ 乳歯期からのケアが丈夫な歯を作ります。
乳歯のむし歯は、永久歯の発育、歯並びに影響を与えると言われています。お子さんには歯磨きする習慣をつけさせ、 親御さんはお子さんの磨き残しを丁寧に仕上げ磨きすることで大切なお子さんの歯を守りましょう。

■ 乳歯はこんなに大切。
乳歯はいずれ生え変わるからといって、おろそかにはできません。乳歯のむし歯は進行が早く、出生時から顎の中で 形成されている永久歯や、全身の健康にも悪影響を及ぼします。

■むし歯が根まで進むと、根に膿が残り、永久歯もむし歯になりやすくなります。
■むし歯で乳歯を失うと、永久歯が正しい位置に生えてこないため、歯並びが悪くなることがあります。
■噛む能力が低下するため、顎の発達に影響し、栄養の消化・吸収にも悪影響を及ぼすことがあります。


■ 自分で磨く習慣づけ
■歯が生えてきたら、歯ブラシを持たせてみましょう。
■習慣づけるため、なるべく決まった時間にさせるようにしましょう。
■子どもは親の真似をしたがりますので一緒に磨きましょう。
■ゲーム感覚を取り入れてみましょう。
■上手にできたらほめてあげましょう。


■ 保護者磨き・仕上げ磨きの基本  〜歯が生えはじめたら歯磨きをはじめましょう〜


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0〜3歳までの歯でお母さんに大切にしていただきたいこと

小さなお子様の歯は全部で20本生えてきます。「どうせ大人の歯が生えてくるから、そんなに神経質になることはないんじゃないの?」...なんて声も聞こえてきそうですね。実は最近では、お子様の歯にはこんなに大切なことがあることがわかってきました。
1「噛む」という行為は知能の発達に影響がある!?
食べ物をよく噛むことで、そのアゴの振動が直接脳に伝わります。 その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。 確かにネズミなどの実験では、歯を抜き、「噛む」ことのなくなったネズミは以前よりも明らかに能力が低下しました。 大切なお子様の将来のためにも、おいしく「噛める」歯というのは大切なんですね。
2「噛む」ことで元気な身体をつくる!?
実は食べ物を食べたときにでる「唾液」には殺菌・消化能力があります。 これは自浄作用といって、本来人間が持つすばらしい能力の一つなのです。 その唾液は「噛む」という行為で出てきます。ですから、食べ物をきちんと噛める歯にしておかないと、 唾液の量も減ります。それにより、胃腸の消化吸収力を助ける能力も減ってくるのです。 そして唾液には、身体の中で毒素を発生させる活性酸素を消す効果もあります。 活性酸素は、ガンの原因物質とされており、アトピー性皮膚炎、小児ぜんそく、花粉症など幅広い病気の原因になると報告されています。
0〜3歳までの歯磨きポイント

小さなお子様は歯を磨くという行為に対して嫌がらない工夫をしてあげる事が大切です。 ですから、笑顔で優しくマッサージをするように歯磨きをしてあげる事が大切になります。
1歳くらいは脱脂綿に水を含ませて、歯を拭いてください。
2歳くらいは歯と歯のあいだ奥歯のミゾの部分に気をつけてお母さんが磨いてください。まだ歯磨き粉を使う必要はありません。
3歳くらいは、できればお子様に自分で歯を磨く練習をさせてください。最後にお母さんが必ず磨き直してください。

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4〜8歳までの歯でお母さんに大切にしていただきたいこと

そろそろ大人の歯が生えてくる時期になります。この時に乳歯にむし歯があると、キレイに生え揃わない事があります。 この時期に歯の専門家である歯医者に予防のために積極的な来院されることをオススメします。 キレイな歯はお子様の将来にとって必ずや大切な財産となります。
ご存知ですか!? 歯並びが悪くなる原因 ワースト5
1早く乳歯が抜けてしまった時
2乳歯がむし歯になってしまった時
3乳歯が抜けずに残ってしまった時
4アゴが小さく発育した時
5歯並びを悪くするクセがある時 -指しゃぶり・ほほ杖・口呼吸などがあります-
4〜8歳までの歯磨きポイント

今までと異なり、奥に大人の歯が生えてきますので、今までよりもブラシの先が届きにくく、 また、歯の噛み合せのミゾは細かく狭い為に磨きにくくなってきます。 そして、この奥の歯は上下の噛み合せの基準となります。 それに合わせて他の永久歯が正しく生えるガイドとなります。
歯のミゾに白くなっているのがシーラントです。 ですから、この大人の歯をフッ素入りのシーラントを塗る事でむし歯の予防を行うことをオススメします。 また、定期的に来院してシーラントが取れていないかの確認をしてください。
ミゾの白い部分がシーラントです

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9〜12歳までの歯でお母さんに大切にしていただきたいこと

この時期には全ての永久歯(親しらずを除く)が生え揃っている状態になります。 一度でも治療した歯はやはり、天然の歯には見た目も噛む能力もかないません。 むし歯を長い間放置しておくと、口臭の原因になる他、最悪の場合は抜く事になります。 歯は人間の能力の一つである自然治癒力がありません。きびしい言い方をすれば、 子供のむし歯は大人の責任ともいえます。キレイな歯と歯並びは、勉強や習い事と同等の一生涯に渡る最大の財産です。
歯とスポーツの関係
ご存知ですか?一流のスポーツ選手は歯を噛みしめる力が強いほど、 ものすごいパワーを発揮します。噛みしめたときに上下の面積が広いほど、 すぐれたパワーを発揮すると言われています。 それにはキレイな歯並びであることが大切になってきます。 お子様もこのくらいの年齢からスポーツに対する取り組みが活発になってきます。 お子様の「やる気」をサポートするためにも、大人のお子様の歯への関心が大切になってきます。
9〜12歳までの歯磨きポイント
歯と歯の間や奥のミゾに磨き残しがないか確認してください。 自分できちんと磨けたつもりでも、磨き残しがあるかもしれません。 テスターという磨き残しを赤く染め出すものもありますので、ご利用下さい。 寝る前の歯磨きを習慣にしてください。歯並びがきれいに並んでいないところは、 むし歯や歯周病になる可能性が高くなります。万が一、そのような場合は一度ご相談下さい。

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しょうばたけ歯科にお子様を定期健診に連れてこられている、お母様の感想文です

お母様の感想文

「食べたらみがく」「朝起きた時、寝る前に歯をみがく」といくら子供にしつけても、 子供が正しく歯みがきをしていなければ意味がありません。 そんな親思いを、正畠先生や歯科衛生士さんが、具体的に歯ブラシを使って教えてくださいました。 子供自身、歯のみがき方を体験する事により、歯に対する意識も向上しました。 娘は大人の歯へと入れ替わる時期です。親としては、歯並びも気になる所、 定期健診の時に、気軽に相談する事も出来、ありがたく思っています。 幼稚園の娘は、検診終了後に頂く、ごほうびのおもちゃを楽しみにしています。 私の時代は歯医者さんは怖い所でしたが、子供達は楽しい所のようです。

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