インプラント

インプラント


しょうばたけ歯科のインプラント治療の特徴


  • 岡山大学歯学部口腔外科と提携し、難しいケースにつきましては、 岡山大学と連携しながら治療を行いますので、安心です。
    また、ケースにより、京都大学再生医科学研究所 元講師、京都インプラント再生センターの井上祐利先生とも協力しながら 手術を行うこともあります。
    (京都インプラント再生センター http://www.inoue8241.jp/)
    (京都のインプラント専門医のいるいのうえまさとし歯科医院 )

  • インプラント手術は日本口腔外科学会専門医、指導医であるドクターと当院院長の2名で手術に当りますのでご安心下さい。

  • インプラント手術時は他の患者さんの治療は行いませんので、衛生上も万全です。

しょうばたけ歯科では患者様のご要望にお答えするために、インプラント治療を従来より行っております。

一方でインプラント治療に興味はあるが、入れ歯治療やほかの治療法で歯を残して治療できませんか?というご相談もいただくことが良くあります。

実際に、インプラント治療は現在の歯科治療の方法の中でも最先端の治療のひとつでありますが、 当院ではインプラント治療とともに、他の治療法も合わせてご提示し、ご説明した上で、 どの治療法が最も適切か患者様とご相談しながら決めるというスタイルをとっております。

自分にとってどのような治療方法が最も適切か良くわからないという方は一度ご来院ご相談いただければ、お答えさせていただきます。

インプラント治療とは?


従来の治療はこうでした


抜いた歯の周りの健康な歯を削って、かぶせ物を装着します。咬む力がかかった時には周囲の歯にかかる負担が大きく、歯を弱らせる原因となります。


部分いれ歯を固定する為に健康な歯に針金を引っ掛けます。見た目にも審美性が悪く、引っ掛けている歯に負担がかかり、歯を弱らせる原因となります。


入れ歯の場合、入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って痛くなる場合があります。また、満足する噛み心地は得難いでしょう。

いずれにしても歯の本来持つ機能であるご飯を食べる時の「噛みごたえ」や「上手く噛める状態」は望みにくい状態になります。インプラント治療はこれらの状態を人工の歯と根をつくることにより、根本的な改善が可能となった治療手法です。
また、見た目も自然の歯に近い状態になります。

歯にとってよくないパターン


虫歯になる

歯に小さな詰め物をする

隙間から、またムシ歯になる

大きく歯を削る

隙間から神経が腐る

神経を取る

かぶせ物をする

歯そのものが弱くなる

歯を抜く

ブリッジをつくる

両サイドの歯が負荷により弱くなる

両サイドの歯もダメになる

部分入れ歯をつくる

奥歯に引っ掛けた歯もダメになる

また抜く!


総入れ歯になる!


インプラント治療と噛み合わせの関係


インプラント治療は歯の根っこから作製するので、物を噛んだ時に上からかかる力に対して、 健康な歯と同じく均等に負荷がかかります。
それにより、確かな噛みごたえを得ると同時に、健康な歯に負担がなく、痛めることがありません。
つまり噛み合わせの崩壊ルートにストップをかけることが可能となります!

ブリッジの場合の治療



部分入れ歯の場合の治療



総入れ歯の場合の治療



噛む力が均等になる!だから健康な歯も元気!
ご飯もおいしく食べられる!


精密検査・診断について


正畠(しょうばたけ)歯科医院では確実・ベストな治療を行うために精密な検査と適切な診断をもとに治療を行いたいと考えています。そのためにはいくつかの必要な検査・診断内容があります。

精密検査

精密検査 CTスキャン
CTスキャン
歯科用のCTスキャナーは撮影したところを水平・垂直・斜めと見たい断面を自由自在に表示できるため、立体的な(3次元)画像診断が可能です。

パノラマレントゲン(デジタルレントゲン)
パノラマレントゲン(デジタルレントゲン)
パノラマレントゲンは、顎、歯槽、鼻腔、上顎ドウ、コンダイル等を一面に撮る画像です。このレントゲンから、過剰歯、欠損歯、萌出異常、埋伏歯、根尖病、のう胞、腫瘍、歯周病、顎関節の外傷または異常などの診断に追加ます。

デンタルレントゲン
デンタルレントゲン
小さなフィルムを使用するレントゲン撮影です。方向を変えて18枚撮影します。歯の表面から見えない虫歯、歯の根っこの病巣、歯を支える骨の状態などを診断するために使用します。

診断

治療方針書・お見積
治療方針書・お見積
検査の結果をもとに治療方針と費用の見積りを行います。患者様一人一人のオリジナルの冊子にまとめます。当歯科院長より約1時間ほど検査結果と診断内容についてご説明させて頂きます。

コンピュータによるシミュレーション
コンピュータによるシミュレーション
CT・レントゲンで撮影したデータを専用のソフトを使って、より正確な治療をするために治療計画をシミュレーションします。

※精密検査・診断費用は無料です。

インプラント治療タイムスケジュール


①術前処置の期間

術前検査、歯周治療などインプラントを入れる前に術前処置を行います。
より正確で精密な治療を行うためにCTを利用した撮影、コンピュータでシミュレーションした治療計画を立てることを行っています。

↓

②手術日

ドリルで穴を開けます。

インプラントを挿入します。

↓

③回復待ちの期間

歯ぐきの骨に固定されるまで2~6ヶ月待ちます。
※骨造成の場合は6~18ヶ月待ちます。
骨の状態によっては手術日に仮歯を装着することも可能です。
(ただし、状態によってはできないこともあります)

↓

④人工歯の装着

固定されたインプラントに歯の変わりになる人工歯をはめ込みます。

↓

⑤メインテナンス

インプラント治療終了後、3ヶ月毎の検診をオススメします。

インプラントの費用・料金


診断

診断料・・・無料
お口の中の状況は人によって様々です。
CT・レントゲン・歯型模型等を使用し、口腔状況がインプラントに適しているか、また、どのように治療すべきかの判断を行い、最適・最良の治療手法を診断します。

治療

治療費・・・20万円(税別)
治療は人工歯の根の価格を含む、埋め込み固定するところまでの費用です。
左の生体材料をアゴの骨にしっかりとくっ付けることで、しっかりとした噛み心地を再現することが可能になります。

人工歯・・・8万円(税別)~
天然歯に変わる、人工の歯です。
できるだけ周囲の天然歯に近い色を選ぶことで、笑った時も食事をしている時も人目を気にすることはありません。
(色々と人工歯の種類もございますのでご相談ください)

特別な治療

GBR法・・・7万円(税別)~
抜歯後、時間が経過しているなどの理由により歯を支える骨が退化している場合に行う。
主に失われた骨の再生を行う為の治療手法。

サイナスリフト・・・10万円(税別)~
上アゴにインプラントを施す場合に行う治療手法。
上アゴは下アゴと異なり空洞部が大きい。
インプラントの固定を行う為に空洞部に骨をつくる治療を行う必要がある。



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TEL:086-422-3027

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