MTAが可能にした、歯髄・歯牙保存の極意とリカバー


4月23日東京、ベルサール神田にて岡口守雄先生のMTAセメントのセミナーに参加してきました、
 岡口先生は、抜髄症例でもテクニックとMTAセメントを用いて歯髄保存をされたり、難治性の根尖性歯周炎に対しては、自ら考案されたOKマイクロエキスカとMTAセメントを用いてリカバーされておられます、今回で2回目の参加でしたが、毎回新しい症例を見せていただきながら、
私も実践していこうと思いました。

ノンメタルクラスプデンチャー

4月16日 東京にて、谷田部優先生のノンメタルクラスプデンチャー臨床のセミナーに参加してきました。
 パーシャルデンチャーの基本を理解してうえで、決して技巧所任せにせず、適応症、設計、製作、メインテナンスを行っていく必要があります。
 当院でもノンメタルクラスプの入れ歯の製作は何症例も行ってきましたが、改めて、確認ができました。

義歯治療のベーシックを見直そう

4月9日 マルミ歯科商店岡山支店での、貝沼公仁先生、相宮秀俊先生による義歯のセミナーに
参加してきました。
義歯づくりは、歯科医師、歯科技工士の両輪によって成り立ちます。
それぞれの立場から、お話をいただきました。

村岡秀明先生の義歯セミナー


4月2日 大阪にてトクヤマデンタルの村岡先生の
義歯セミナーを受講してきました。
 相変わらずの村岡節で入れ歯作りの楽しさをいつも教えてくれる先生です。
このたびは、自らの歯を抜歯して、入れ歯を作られた話を伺いました。
役つくりのために、自分の歯を抜いて映画出演した、三国連太郎のような方です。

フレームカットバックトレーによる下顎吸着総義歯


先日の3月26日 大阪江坂のモリタの大阪本社で、フレームカットバックトレーによる下顎総義歯のセミナーを受講してまいりました。
BPSの認定歯科医でもあり、また、すでに当院ではフレームカットバックトレーは使用しておりますが、今回は復習もかねての受講でした、
斎藤先生の患者さんに会場に実際来ていただいてのデモは、現在私が行っている手法と全く同じで確認ができました。
 今回は難症例に関してのアドバンスな方法も確認ができ大変有意義な1日でした。

食医のススメ~多職種で行う食支援~野原幹司先生

3月12日くらしき健康福祉プラザにて、介護保険セミナーが開催され参加してまいりました。
講師は大阪大学の野原幹司先生です。
 認知症の方の嚥下リハビリは機能の回復ではなく、今ある機能を活かして生活の質を改善する支えるという発想の転換が必要になるというお話でした。
いわゆるキュアからケアへということで、嚥下の5期に対しての具体的なケアの方法を紹介していただきました。

往診診療が成功するために基礎から学ぶ講習会


2月26日新横浜のメディナにて加藤武彦先生、糟谷政治先生の訪問歯科のセミナーに参加してきました、
 加藤先生はデンチャースペースに義歯を入れる作成方法を以前から実践されており、糟谷先生も加藤歯科で勤められていたころからこの手技を実践されておられます、また、黒岩恭子先生の口腔ケアを習得すれば、訪問歯科診療では鬼に金棒です、
 義歯を作成、調整したら食べるところまでみて帰れが加藤先生のモットーでもあります。

歯周治療をベースにした診療システムの構築

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12月11日に大阪で三上 格先生の講演会に参加してきました。
歯周病治療には炎症のコントロールだけでなく、力のコントロールも必要です。
歯周治療は原因除去は必要で、炎症因子である細菌をプラークコンロロール、PMTC、SRPで対応していき、外傷性因子である力は補綴治療、スプリント療法で対応していきます、またこれに加えて、生活習慣の習癖指導も必要になってきます。
 また、ホリエモンの本も紹介していただきました。

第15回日本睡眠歯科学会

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11月13日(日)東京市ヶ谷の日本大学会館にて日本睡眠学会に参加してまいりました。
小児の睡眠障害、睡眠障害は認知症のリスクファクターになり得ること、睡眠時間と乳癌の発症リスクの関係、
OSASに対する口腔内装置は一体型か分離型か?
 などと様々な情報を得ることが出来ました。
学会の帰り、市ヶ谷の駅からは釣堀でのんびり過ごされている光景が目に移りました。007