抜いたほうが良い親知らずとは?

こんにちは。院長の正畠です。
この時期が旬の魚として知られる、さより。
関東では「春告魚」とも呼ばれるそうです。

さよりには、歯を丈夫にする
カルシウムが豊富に含まれています。
美味しく食べて、さらにお口の健康も
手に入れてみてはいかがでしょうか。
 

 

さて、美味しいお食事を自分自身の歯で
いつまでも楽しむためには、
食事内容もそうですが、
日頃からの意識とケア、
そして気になることがあれば放置せず、
かかりつけの歯科医へ相談することが大切です。

例えば、「親知らず」を
抜くべきか否か気にしつつ、
つい放置している方も多いのではないでしょうか。

親知らずには、そのままにしていて良いケースと
抜いたほうが良いケースがあり、
下記の5つの状況に当てはまる場合 は
「抜いたほうが良い親知らず」と言えます。

1.隣の歯を虫歯にしている
2.歯並びに悪影響を与えている
3.隣の歯の根を失わせている
4.歯茎に炎症を起こしている
5.親知らずが病変を作っている

ただ、抜いたほうが良い親知らずなのかどうかは
なかなか患者様ご自身で
判断し辛いと思います。

患者様に自覚症状がでないケースや、
お顔に変化が見られるまで
異常に気づけない
ケースもあるからです。

これまで親知らずのことを
気にせず過ごしていた方は、
できれば一度、歯科医で
検査を受けてみることをおすすめします。

 

 

正畠(しょうばたけ)歯科医院
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