こんにちは。院長の正畠昌幸です。
梅雨の訪れとともに、
ジメジメと過ごしにくく感じる日々ですね。
湿度の高さは歯の健康にも関わってきます。
細菌は湿度や温度によって繁殖しやすくなるため、
お口のなかはまさに絶好のすみか。
しっかりとケアをしないと、
口臭や歯周病のリスクが高まります。
お口の中を清潔にするよう心がけ、
湿気に負けない健やかな口元を保ちましょう。
さて、日々のお手入れの際
「冷たいものがしみてつらい」と
感じることはありませんか。
それは、知覚過敏の症状かもしれません。
しみるからといって歯みがきを控えてしまえば、
むし歯や歯周病を誘発しかねません。
そこで今回は知覚過敏が気になるときの
ブラッシングのポイントをご紹介します。
まず、歯ブラシは毛の硬さが
「やわらかめ」のものを選ぶと、
歯に当たる刺激をやわらげることができます。
ただし、汚れが落ちにくい場合もあるため、
症状が落ち着いたら「ふつう」の硬さの
歯ブラシに戻すことも検討しましょう。
歯ブラシの持ち方は、
手のひら全体で握るのではなく、
ペンを持つように指先で軽く握るのがおすすめです。
余分な力が入りにくくなり、
歯や歯ぐきへの負担を減らせます。
また、フッ素の効果を得るためにも、
歯みがき剤は歯ブラシ全体にのせるくらいの量を、
たっぷりと出して使いましょう。
歯ぐきにダメージを与えないよう、
歯ブラシの毛先は歯の面に対して90度に当て、
小刻みに動かすことを意識しましょう。
力を入れすぎず、
プラークを丁寧に落とすことが大切です。


知覚過敏が気になるときに限らず、
毎日のケアを正しく続けるためには、
かかりつけの歯科医院で
歯みがき指導を受けることもおすすめです。
当院でも、お一人おひとりのお口の状態に合わせた
お手入れ方法をアドバイスしております。
気になる症状がある方は、お気軽にお声がけください。
正畠(しょうばたけ)歯科医院
〒710-0046
岡山県倉敷市中央2丁目18-8
TEL:086-422-3027
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