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9月26日27日と東京まで歯周病患者さんにおけるインプラント治療のセミナーに参加してきました。
国民の80パーセントが歯周病に罹患しているといわれている現在、残念ですが、歯周病が原因で歯を抜かないといけないケースは多々あります。歯を抜いた後に歯を入れる一方法としてインプラントがありますが、当然歯周病治療の成功をなくしては、インプラント治療の成功もあり得ません。
そこで今回、歯周病患者さんのインプラント治療はどうあるべきかと、骨伝導性を有するHAインプラントの学習をメインにスキルアップのために参加してきました。
講師の長谷川先生とは、以前の目白歯周病研修会でお世話になったことがきっかけで今回の参加となりました、相変わらずのパワーあふれる講演と、ところどころに入るウイットに富んだ話にあっという間の充実した2日間でありました。
作者別: shobatake
痛くない歯医者?
鰻屋 乱
呉越同舟
中々
インプラントシンポジウム
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7月の26日(日)に白鵬35周年記念シンポジウムに行ってきました。
会場は東京六本木のミッドタウン、以前家族で東京観光して来たことがあったので、迷わず到着
スタートは9時30分ですが、開場時間の8時30分前には既に何人もの方が並んでいました、さすがにHAインプラントでは著名な先生方のシンポジウムとあって、良い席を確保しようと熱心な人が多いのでしょうか、
プログラムは武田孝之先生の基調講演から始まり、午前中は東京歯科大臨床検査学教室教授の井上先生を交えての骨系セッション、軟組織セッション、午後からは臨床系のセッションと盛りだくさんの内容でした。
下顎に比べて骨質や構造も危弱な上顎に負荷が集中し骨吸収などが顕著に進行したケースが見られるようになってきているので、骨構造を理解した上で治療計画や補綴設計を考える必要があるということでした。
他にもインプラントのメインテナンス時のプロービングの必要性の有無についても意見の分かれるところでした。
目白歯周病研修会終了
下顎総義歯の吸着
歯周病治療
インプラントセミナー
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平成21年1月11日に岡山マルミ歯科商店主催のインプラントのセミナーに行ってきました。大阪府高石市でご開業の中島康先生の『最新インプラント治療のコンセンサス』という演題のご講演でした、どちらかというとベーシックなお話が主でしたが、安全なインプラント治療を行なうのには常に忘れてはいけない内容ばかりでした。
中でも、インプラントを埋入してからのメインテナンスの重要性を改めて痛感しました。又最近はインプラント治療がどこの医院でもできるようになってきたが、あくまでも補綴処置のひとつであって、何が何でもインプラントというのはよろしくない、患者様のことを思いその人に合った治療を本当に考えてあげなければいけないという話には、思わず私もうなずいてしまいました。
