カロナールとロキソニンの違い

こんにちは。院長の正畠です。

 

日に日に秋が深まってきております。

さわやかな秋の風が心地よく感じられる今日このごろですが

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

昨年の今頃はまだコロナ渦の真っただ中でしたが、今年も終わりに近づき、流行にも終わりが見え始めてきた気がします。

 

コロナウイルスといえば、カロナールが品薄になり、医療機関でも手に入りにくくなったことは記憶に新しいでしょう。

 

カロナールは、新型コロナウイルス感染拡大第7波の影響で、

発熱や喉の痛みへ対策・予防として

多用された結果、

カロナールの急な消費に

生産が追い付かなくなってしまったのが

品薄状態の原因のようです。

そんなカロナールですが、

消炎鎮痛剤として使用されることが多い

ロキソニンとの違いを簡単に説明すると、

 

カロナールはロキソニンに比べて鎮痛効果がおとなしい

と言われています。

 

そのため、カロナールは幼児のインフルエンザに使っても

「インフルエンザ脳症」が起こる危険が少なかったり、

妊娠中の女性にも使用することができます。

 

もし、薬局等でカロナールとロキソニン

どちらも選べる場合は、

痛みが非常に強い場合にはロキソニン

そうでない場合はカロナール、

といった使い分けをするといいでしょう。

 

 

カロナールもロキソニンも

薬局などで販売されている身近な薬です。

どちらを使えば良いのかわからないときは

かかりつけの医師や薬剤師などの専門家と相談の上、

服用するようにしてください。

 

もちろん当院にも

お気軽にご相談くださいませ。

 

 

正畠(しょうばたけ)歯科医院
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